NY円85円台前半…15年1か月ぶり円高水準
【ニューヨーク=小谷野太郎】6日のニューヨーク外国為替市場は、米雇用改善の遅れを嫌気してドル売りが加速し、円相場は一時、1ドル=85円07銭と、同市場では1995年7月初旬以来、約15年1か月ぶりの円高水準をつけた。
午前9時15分(日本時間午後10時15分)現在、前日比70銭円高・ドル安の1ドル=85円15~25銭で取引されている。
米労働省が同日発表した7月の雇用統計(季節調整済み)によると、非農業部門の就業者数は前月より13万1000人減少し、2か月連続マイナスとなった。失業率は9・5%で前月と同じだったが、民間部門の伸びが鈍く、雇用回復の足取りの重さが改めて確認されたことで、ドル売りが加速した。
最終更新:8月6日23時5分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00001043-yom-bus_all
本当に、これは82,3円台もあり得るかも…
それにしてもマスコミも報道が麻生政権下での円高と比べてやけにおとなしいのが気になりますな。
麻生政権の時なんか連日のように円高で悲鳴を上げる中小企業の様子が報じられていたのに。