(´・ω・`)y-~~今年の8月15日は日曜日とあって、靖国神社に参拝する人も多くなるであろう。
ワシは南方で2人亡くしておるから、毎年8月は欠かさず靖国神社に参拝しておる。
8月15日終戦の日という節目の日に参拝したいと思うが、ここ10年、わざと15日は避けておる。
それというのも近年、左翼や右翼が靖国神社周辺で、衝突や小競り合いをする様が目立つからである。
多くの参拝者は、靖国の蝉の音を聞きながら、静かな気持ちで英霊の皆様安らかにと祈りたいはずよ。
ところが、右や左のお歴々や、反日韓国人や台湾人が押しかけて、「何だてめえは!」と聞くとげんなりよ。
靖国神社周辺で、右や左がいかなるビラを配ろうが署名活動をしようが、当然それは一向に構わぬ。
しかし、拡声器や街宣車でがなり立てるのは、いい加減やめていただきたいと切に願っておる。
愛国の気持ちも反戦の気持ちも分からぬでもないが、あの喧騒は自己満足以外の何物でもなかろう。
昨年の8月13日、靖国神社参拝の時、鳥居の所で知り合った御年82歳のおばあちゃんがおった。
拝殿を前にして、優しい声で「今年も来ましたよ」と言うておったのが、非常に印象的であった。
そういうおばあちゃんが8月15日に参拝しても、普段と変わらぬ静かな靖国神社であって欲しいものよ。