<北朝鮮>韓国の射撃訓練計画に「物理的打撃で鎮圧」と警告
8月3日17時52分配信 毎日新聞
【ソウル西脇真一】北朝鮮の朝鮮人民軍前線西部地区司令部は3日、黄海の白※島(ペクリョンド)付近の海域で韓国軍が射撃訓練を計画していることに対し「強力な物理的打撃で鎮圧する」と警告した。朝鮮中央通信が伝えた。
朝鮮戦争(1950~53年)の休戦後、国連軍が海上の境界線として「北方限界線」(NLL)を設定。これに対し、北朝鮮は99年にNLLより南側に「海上軍事境界線」を独自に設けた。
同地区司令部は、黄海には北朝鮮の「軍事境界線しか存在しない」と主張し、境界線の内側で行われる韓国軍の射撃訓練を「われわれの自衛権を狙った軍事的侵攻行為だ」と非難。「打撃が予想される」ためとして、漁船など民間船舶が射撃訓練海域に入らないよう警告している。
韓国軍は哨戒艦沈没事件を受けた北朝鮮への対応措置の一環で、5~9日に黄海で訓練を計画している。
※令ヘンに羽
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100803-00000046-mai-kr
記事入力 : 2010/08/09 08:39:18
北朝鮮「『物理的な対応』は空言ではない」
北朝鮮の朝鮮中央通信が報じたところによると、朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は今月7日、韓国陸・海・空軍が西海(黄海)で行っている海上合同機動訓練について、「物理的な対応」に言及し、「わが国(北朝鮮)の警告は、決して空言ではない」と報じたという。
同紙はこの日の論評で、「かいらい政権の好戦狂どもが、朝鮮の西海で行っている対潜水艦訓練は、徹頭徹尾わが国に対する戦争挑発の前奏曲だ」として、冒頭のように報じたという。また、北朝鮮軍の「前線西部地区司令部」は今月3日の「通告文」で、韓国側の西海での合同訓練を「物理的な強い対応によって鎮圧する」と発表した。
同紙はまた、「反逆者どもはただ、火をもって対処しなければならないというのが、わが軍隊と人民の確固たる決意だ」とも報じた。
アン・ヨンヒョン記者
http://www.chosunonline.com/news/20100809000012
「演習に対応」と大声で叫んで、民間人を拉致して人質にするのか。w
朝鮮人らしくてw