聯合ニュース
【ソウル10日聯合ニュース】文化財庁は10日、日本の菅直人首相が同日発表した談話で、「朝鮮王室儀軌」など朝鮮半島から持ち出された書物を近く韓国に返還すると言及したことを受け、まずは返還対象となる文化財の具体的輪郭を明確にするため、外交チャンネルと実務交渉を通じ、基礎内容を把握する必要があるとの立場を示した。
その上で、交渉の過程で、返還は「朝鮮王室儀軌」に限るとしたり、これを最後の返還とするなどの条件を日本側が付けることがあれば、文化財の返還を本格的に進めている韓国政府としては受け入れることはできないと、懸念を示した。具体的な交渉は外交通商部が進めるが、文化財庁も主務官庁の立場から、内部的に協議と交渉に加わるとした。
首相談話は寝た子を起こすだろうな。
普天間と同じで収拾不能...。
後先考えずに安易に行動するからこうなる...。