PCメーカーの注文が
「崖から墜ちるように急減」
今日米国の地場証券、ロバート・ベアード、ウェドブッシュ・モルガンとJPモルガンが揃ってインテルにネガティブなコメントを出しました。今回の景気回復局面でPCセクターに関してこれだけハッキリしたネガティブ・コールが出るのは初めてですので注目に値します。
ldb_user_ads.display(2); Ads by Google ロバート・ベアードのアナリストはここ数週間の間にPC関連の新規受注が急速に鈍化していると指摘しました。部品の発注が絞り込まれているのだそうです。一方、ディストリビューターにおけるDRAMの在庫は突然、積み上がり始めているとしています。
ウェドブッシュ・モルガンではインテル(ティッカー:INTC)とAMD(ティッカー:AMD)の両方にネガティブになったという意見が出されました。その根拠としてビジビリティー(視界)が不透明になったこと、新学期セール(back to school)に向けた出荷が期待外れだったこと、在庫水準が切り上がっている事などが指摘されています。
JPモルガンは「台湾からの注文が崖から落ちるかのように急減している」とコメントしています。「PCメーカーからのオーダーのプッシュアウト(先送り)がサプライチェインのいたるところで起こっている」のだそうです。
ldb_user_ads.display(3); Ads by Google http://markethack.net/archives/51606948.html メーカーはたいへんだな。