証拠が発掘されました。
平壌に大規模高句麗古墳 日朝が合同学術調査
2010.8.14 18:28
「東山洞壁画古墳」の羨道の壁で確認された、武人の顔らしき絵が描かれた壁画=平壌(共同)
北朝鮮の平壌市楽浪区域で昨年、5世紀ごろに築造された大規模な高句麗壁画古墳が発見された。共同通信社は14日までに学術調査団を現地に派遣、北朝鮮の社会科学院考古学研究所と合同学術調査を実施し、崩落を免れた天井や壁のほぼ全面に壁画やその痕跡を確認した。
高句麗時代の旧楽浪郡中心地域での壁画古墳発見は初。 「日本」 を含めた古代東アジアの歴史や文化交流、絵画史などを考察する上で第一級の史料となりそうだ。壁画の全容が分かれば、約34年前に発見され世界遺産に登録された徳興里古墳(南浦市)に匹敵するとみられる。
北朝鮮側は発見場所から「東山洞壁画古墳」と命名。今後、国宝に指定、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に世界遺産登録を追加申請する方針。(共同)
高句麗、壁画とくれば間違いなく万能壁画でしょう。5世紀といえば日本のほぼ全ての文化が範疇に入ります。朝鮮人良かったな。証拠が増えたぞwww