評論家の意見と小説で政策を決めるつもりだな。
休暇中も「消費税」に思い? 首相、大平氏題材の小説読む
2010/8/14 21:08
「休暇中」の菅直人首相は14日、静養先の長野県軽井沢町で記者団に、10日夕からの休暇で大平正芳元首相を題材とした小説「茜色(あか ねいろ)の空」(辻井喬著)を読んだことを明らかにした。大平氏は1979年、一般消費税の導入を打ち出したものの、総選挙で敗北。菅首相も大平氏同様、 7月の参院選で消費税率引き上げを掲げて惨敗しており、休暇中も「消費税」について思いを巡らせたようだ。
首相はほかにも「文芸春秋」「中央公論」「世界」などの月刊誌を持ち込み、読書に専念。首相は記者団に「この1、2カ月のことに対するいろんな評論をかなり読んだ」と語り、これまでの政権運営への批判にもじっくり向き合ったとした。
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819481E3E6E2E3998DE3E6E2EAE0E2E3E2E2E2E2E2E2E2
1、2カ月というと、これは読んでいないのか。
