教諭、生徒に「死ね」 田辺中人権主任が体罰も
8月18日9時29分配信 京都新聞
京都府京田辺市興戸の田辺中で今年春以降、人権教育主任の男性教諭(55)が女子生徒に対し、複数回にわたり「死ね」などと発言し、体罰を加えていたことが、17日分かった。田辺中によると、男性教諭はソフトボール部の顧問を務めている。新学期に入ってから6月末までの間、3年生女子部員にクラブ活動中や放課後に複数回にわたり「死ね」などと発言し、握り拳で額をたたいたり足でけるなどした。女子部員は「額がはれた」と訴えているという。
7月中旬に男性教諭の体罰などへの苦情が学校に寄せられた。校長らが今月、教諭らに聞き取り調査したところ、試合でのミスや態度などについて指導を理由に暴言や体罰をしていたことが判明したという。他の部員に対する体罰の有無について学校側は「調査していない」としている。
田辺中によると、男性教諭は人権意識の向上や福祉などの指導を担当していた。
河村豊和校長は「教員として不適切な行為だった。今後はこのようなことがないよう改善していきたい」と話している。
最終更新:8月18日9時29分
窃盗:高校部室に侵入、女子弓道着を盗む 坂出の小学校講師を容疑で逮捕 /香川
8月17日16時44分配信 毎日新聞
◇ハレンチ教育者坂出署は16日、坂出市高屋町、同市立金山小学校講師、岩崎亮介被告(28)=高松地検が13日、同市内の女性の下着を盗んだとして窃盗罪で起訴=を窃盗容疑で再逮捕した。
容疑は09年11月22日午後0時半から23日午前8時10分ごろの間、同市内の県立高校部室に侵入し、女子生徒3人の弓道着やカーディガン3着(計2万6000円相当)を盗んだとしている。金山被告は04年4月~05年3月、保健体育科講師として勤務していた。自宅から女子生徒の衣服が見つかった。
県教委は「事実を確認したうえで、近く懲戒処分を検討する」とした。【中村好見】
8月17日朝刊
暴行:県立高教諭、野球部指導中に--減給処分 /広島
8月13日15時45分配信 毎日新聞
県教委は12日、硬式野球部で指導中に部員に暴行を繰り返したとして、監督を務めていた県東部の県立高校の男性教諭(32)を減給1カ月(10分の1)の懲戒処分にした。県教委によると、教諭は今年5月、部員11人を約1時間正座させ、立ち上がろうとした2年生に足首に全治2週間のねんざを負わせた。このほか、09年5月~今年6月、部員の頭をバットでたたいたり、練習試合の内容が悪かった罰として部員14人を15キロ走らせ、1人を脱水症状にさせるなどした。また、日ごろから「張り倒すぞ」「殴らないと分からないのか」などと暴言を繰り返したという。
教諭は今年6月、部員に謝罪し、監督を解任されている。【中里顕】
8月13日朝刊
女子高校生にみだらな行為、容疑の中学校臨時講師逮捕/神奈川
8月10日21時0分配信 カナロコ
県警少年捜査課と鎌倉署は10日、県青少年保護育成条例違反の疑いで長野市、市立広徳中学校臨時講師の容疑者(22)を逮捕した。逮捕容疑は2月26日午後10時ごろ、川崎市麻生区のアパートで綾瀬市在住の県立高校1年の女子生徒(16)にみだらな行為をした、としている。
同課によると、同容疑者は当時私立大学4年生で、携帯電話のゲームサイトで女子生徒と知り合ったという。
調べに対し、同容疑者は容疑を認めているという。