中央日報
【その時の今日】日帝警察 「1カ月間に便所1500個設置」強圧的命令
朴趾源(パク・ジウォン)が『穢徳先生伝』で描写したように、朝鮮時代の漢陽にも糞尿の回収を業とする人が少なくなかった。そのおかげで糞尿問題が深刻になったことはなかった。牛・馬・犬の糞だらけの路上の環境も都市民の糞尿に対する感覚を鈍らせた。
1920年代半ば以降、都市人口が増加し、郊外地域が産業化されるに伴い、臭いと衛生に対する新たな‘価値観’が形成され、糞尿問題が都市民の関心を集め始めた。住民は当局に糞尿処理人員の配置を増やすよう要求したが、日帝当局は朝鮮人の衛生観念不足に責任を転嫁した。日帝当局は特に、ソウル中心の鍾路(チョンノ)に悪臭が立ち込めるのは大通りの商店に便所がなく、商人が小便壺の中身を路上にむやみに捨てるからだと診断した。
衛生観念が無いから今まで誰も気にしなかった。
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実は問題なんじゃないの? どうしよう?
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とりあえず、トイレくらい作れ、こら!
道端に撒くな!
という流れのような...。