★悲劇の際には大声で号泣する韓国人 警察庁長官が「動物のように泣き叫ぶ」と発言して大問題に
【韓国】情の社会には勝てない? 悲劇での号泣ぶりは有名、「動物のように泣き叫ぶ姿」との発言が大問題に-産経・外信コラム[09/04]
- 【外信コラム】ソウルからヨボセヨ 情の社会には勝てない? -
韓国人の悲劇に際しての号泣ぶりは有名だ。とくに肉親の死に対し激しく嘆き悲しむ姿は印象的だ。このコラムでも、大型事故や事件現場、葬儀でのその様子を何回か紹介している。
韓国人の肉親や家族愛はそれほど強いということであり、韓国人はそれほど自らの感情に忠実ということだろうが、この“性格”については韓国人の間でもいろんな意見があることがわかった。
というのは、先の北朝鮮による韓国哨戒艦撃沈事件の際、犠牲になった乗組員の家族の号泣があらためて話題になった。最近、新たに任命された警察庁長官が当時、非公式の場でそうした遺族の姿を「動物のように泣き叫ぶ姿」と語ったという話がもれ伝わり、大問題になったのだ。
本人は「そんな様子がマスコミに出るのはよくない」と言ったのだが、「動物のように」の部分がマスコミで大々的に取り上げられ「遺族に対する冒涜(ぼうとく)だ」と非難の砲火を浴びてしまった。
結局、遺族には謝り何とか収まったが、野党や反政府陣営はさらに追及の構えだ。たしかに犠牲者は軍人で“戦死”とされているのだから、号泣には抑制があってもいいと思う。そこを長官はいいたかったのだろうが「情の社会」の韓国では許されないようだ。(黒田勝弘)
ソース : 産経 2010.9.4 03:12
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100904/kor1009040312000-n1.htm
韓国人は自分の感情に忠実。
常に感情で行動するからこそ、面白い事をしてくれる。
だからこそ、韓国人の行動・言動を見ていると楽しいのだ。

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