トレンドマイクロ、業界再編の思惑で物色
インターネット・セキュリティーソフトのトレンドマイクロ<4704.T>が一時ストップ高し、2836円を付けた。台湾紙に同社に対する買収提案があったとの記事が掲載され、それが材料視されたもよう。会社側は9日午前11時現在、「その報道は認識しているが、事実関係を確認中で、コメントできない」(広報部)としている。
8月19日、半導体世界最大手の米インテルがセキュリティーソフト大手の米マカフィーを買収すると発表。市場では今後、ITセキュリティー業界の再編が進むとの見方が出て、直後にトレンドに買いが集まった経緯がある。インテルのマカフィー買収は、クラウドコンピューティングの普及をにらみ、次世代の製品開発にセキュリティー技術を生かすのが狙いと伝えられている。
9日も関連銘柄に物色が広がり、国内でセキュリティーソフトシェア上位のソースネクスト<4344.T>も反発。
昔、此処のウィルスバスターで大迷惑を受けたけど、
対応も最低だったな。