日本語は漢字と仮名文字を併用して日本語の文字として利用しています。
これは日本には元々文字が存在せず漢字の音を利用して意志伝達を行っていました。
これは万葉仮名と呼ばれる文字です。
万葉仮名から平仮名と片仮名に進化しました。
そして漢字単語は漢字のまま表記した為に、漢字と仮名の併用となりました。
さて、朝鮮の国家では文字は漢字を使っていました。
朝鮮王朝実録や朝鮮王朝儀軌を見ていると、中国語で書かれています。
世宗によりハングルが考案されますが、漢字を使う事がステータスだったので常用されなかったようです。
朝鮮国としてもハングルを広めるつもりはなかったようです。
文字も25文字ですから記号のような目的だったのでしょう。
ハングルが脚光を浴びるのは、日帝による朝鮮での普通教育の為にハングルが採用されてからです。
ハングルは、同じ表音文字である仮名文字を参考に改良が加わります。
そして、日本の文字表記と同じように漢字を併用する事を前提に整備されていくわけです。
仮名文字を参考にして整備されたハングルには、仮名文字と同じ弱点を持っているのです。
日本人がハングル専用になった韓国語の弱点に、気がついてないと思いますか?
表意文字の漢字の影響受けている日本語も、仮名文字だけで表記すると同音同字異義語で混乱するのです。



これは今も操業している日帝時代の日本企業の広告です
朝鮮での広告なのでハングルと漢字が併用記載されています。
これを見てわかるように日帝は朝鮮でハングルを禁止していません。
ハングルを教育していたが日本本土の言語である日本語も教えていただけだと思います。
逆に日帝は中国語を使っていた朝鮮でハングルを強制したのです。
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