日本の「猫駅長」をまねて「犬駅長」を任命したら就任式当日に死んだニダ!
大邱、子犬名誉駅長"タムビ"就任式日事故死(聯合ニュース 韓国語 2009/10/26)
超ミニ愛玩犬で注目をあびて大邱地下鉄半月堂駅の名誉駅長に就任する予定だった「タムビ」(韓国語で動物のテン(貂)のこと)が事故で亡くなった事実が一歩遅れて知らされた。
大邱都市鉄道公社はタムビが去る22日動物病院院長と共に就任式に参加するために半月堂駅近隣に到着し、車から降りる途中地面に落ちて頭を打って亡くなったと26日伝えた。
大々的広報を広げたタムビの就任式が突然取り消しになった理由に対して当初公社側はタムビが事故でケガしたためとだけ答えていた。
大邱都市鉄道公社関係者は「タムビを連れていた動物病院側から『(タムビが)大きくケガした』とだけ聞いた」として「事故現場に公社職員らがいなかったために私たちも死亡の便りを25日に聞いた」と釈明した。(翻訳 2ch ピアノを弾く大酋長φ氏)
“名誉駅長”タムビ、就任式日事故死…ネチズン「かわいそうだ」
(DCニュース 韓国語 2009/10/26)
大邱地下鉄の“名誉駅長”に就任する予定だった超ミニ犬公『タムビ(マルチーズ種)』が、あきれる事故死で亡くなった事実が一歩遅れて知られて、非難の世論が起きている。
26日、聯合ニュースが大邱都市鉄道公社関係者の話を引用報道したことによれば、タムビは去る22日、動物病院の院長と一緒に就任式に参加するため半月堂駅近くに到着したが、車のドアを開けた瞬間に突然飛び降りて頭を歩道にぶつけた。
この院長は直ちにタムビを病院に移して治療したが結局、死んだという。
これにより、名誉駅長就任式行事は取り消しになったし、この院長も大きい衝撃を受けたと伝えられる。
タムビは、大邱のある獣医師が10年間の研究の末に開発した特殊製造飼料を食べさせて、生後9か月で体重が550gに過ぎない超ミニ犬で、ギネスブックに登載された世界で一番小さい犬(800g)よりも体重が250g軽くて話題を集めていた。
先立って大邱都市鉄道公社側は、去る2007年に閉鎖危機に陥った日本,和歌山県の無人駅貴志駅が、猫駅長『たま』のおかげで有名になって全国的に観光名所になった事例をベンチマーキングして、タムビを大邱地域の唯一の乗換駅であり、利用客が最も多い半月堂駅の名誉駅長に任命していた。
一方、『タムビ』が“超ミニ犬”として話題を集めた当時からオンライン上で起きていた動物虐待論議は、事故死の便り以後、より一層強まる雰囲気だ。
関連記事のコメント欄と各種コミュニティサイトなどには「理由も知らずに小さくて病弱に生きていたタムビがかわいそうだ」「こんな人為的に子犬を小さくして何をしようというの」「正常に生まれたタムビに特殊製造飼料だけ食べさせた獣医師は反省しなければならない」「駅長が何かも分からないでしょうに人間たちが作り出したショーのために犠牲になったようで残念だ」等のコメントが続いている。(機械翻訳 若干修正)
オインク……。