今年の上場廃止すでに80社"為替危機水準以上"
聯合ニュース|入力2010.09.13 06:13 |修正2010.09.13 07:18
http://media.daum.net/economic/view.html?cateid=100013&newsid=20100913061304431&p=yonhap
◆昨年83社、2008年26社…1999年89社
(ソウル=聯合ニュース)イ・ジュンソ記者=上場企業に対する上場廃止実質審査が導入され、会計監査が強化された事で、今年の退出規模が外国為替危機当時の水準を上回る展望だ。
13日の韓国取引所によれば、今年に入って去る10日までに上場廃止された株券(投資会社など除外)は、有価証券市場で20社、コスダック市場60社など全80社と集計された。 外国為替危機衝撃で限界企業が続出した1999年には、何と89社が上場廃止された。 まだ3ヶ月余りが残った時点であることを勘案すれば、年間退出業者は99年の記録を越えるものと見られる。
中・大型株が布陣した有価証券市場は、決算監査直後の4~5月に上場廃止が集中するが、コスダック市場では横領・背任など実質審査理由が、常時に発生するため退出業者が着実に増える傾向だ。
年度別では、2000年は48社で2001年には39社に減ったが、2004年にはカード事態と景気低迷が重なったため65社に急増した。 景気が好況を見せた2006年(15社)と2007年(17社)には、上場廃止が明確に減ったが、グローバル金融危機をたどりながら2008年の26社から昨年には83社に増えた。
2007年末から上場廃止実質審査を導入した事で、上場企業の"玉石を分ける"ことが本格化しているという分析だ。 特にコスダック上場企業の退出は、2007年の7社から2008年に23社、昨年は65社と急増の勢いを見せている。
ここに会計法人の監査が強化されたものも、主要な要因に選ばれる。
金融監督院によれば2009会計年度の個別財務諸表に対して、外部監査人の"意見拒絶"監査意見を受けた企業は45社に達する。 2006年2社、2007年13社、2008年36社に続き大きく膨らんだ。 意見拒絶監査意見は、退出理由に該当する。
韓国取引所の関係者は"コスダック市場では実質審査が強化された点が大きく作用し、それとかみ合わさって会計法人監査が厳しくなった事で、有価証券市場まで影響を受けた"と説明した。
<表>年間上場廃止業者 
今まで、chon企業はあまりに審査が甘すぎたのだ(´∀`)
いかに自転車操業(売上金を大部分仕入れ金に当ててしまう事)で運営してきた企業がたくさんあるか、
物語っていますねw