記事入力 : 2010/09/15 11:43:16
哨戒艦沈没:子を捨てた親には義援金の配分なし
社会福祉共同募金会が決定
社会福祉共同募金会(以下、募金会)が14日に発表したところによると、募金会は13日に理事会を開き、哨戒艦「天安」沈没事件で犠牲となった兵士46人のうち、集まった義援金の配分をまだ受けていない5人の遺族について、配分案を確定させた。募金会は、故キム・テソク元士(上級曹長に相当)と故ナム・ギフン元士、故シン・ソンジュン上士(曹長に相当)、故ムン・ヨンウク中士(一等軍曹に相当)、故チョン・ボムグ兵長の遺族について、一人当たり5億ウォン(約3585万円)の義援金をどのように分けるか意見が一致しなかったため、義援金の配分を見合わせていた。
故キム元士と故ナム元士の場合、両親に1億ウォン(約717万円)、配偶者と子供に4億ウォン(約2868万円)を配分することとした。しかし募金会は、幼い子供を捨てて姿を消し、天安事件後に義援金を受け取ろうと姿を現した故シン上士の母と故チョン兵長の父については、義援金を配分しないことを決定した。また、祖母すら亡くなり、直系の遺族がいない故ムン中士の分は、天安艦財団の基金に加えると決定した。募金会の関係者は、「義援金は、46人が残した遺産ではなく、報勲処が支給した補償金とも性格が異なる。韓国国民が遺族らに提供する慰労金という性格を持っているため、民法上の相続順位に従わず、国民感情に合わせて配分するのがよいと判断した。故ムン中士の場合、親せきは母親について、死別した故ムン中士の世話を全くしなかったと判断し、義援金を配分しないと決定した」と語った。
一方、故キム・ソンホ兵長の場合は、義援金を受け取る遺族が決まらず、配分方法を確定できていないという。
キム・ガンハン記者
http://www.chosunonline.com/news/20100915000046
よく金を受け取りに、出てこられるよな。
そういえばこの人も。


トビー・ドーソンの親探しには
200人の親が名乗りでたそうだがw
<取材日記>ドーソンを2度泣かせた故国
しかしメダル獲得後の所感で「韓国人の親を捜したい」と語ったドーソンの期待は、わずか1週間で憤怒に変わった。 彼の受賞を聞いて、国内から親を名乗り出る人が200通を超えるメールを送ったからだ。 名前と所属会社を明らかにしない放送局のリポーターが「親を知っている」と言いながらドーソンにしつこく電話をかけ、困らせたようだ。
ついにドーソンの代理人スピネロ氏が「ドーソンは親を捜すことに非常に敏感になっている。静かに科学的な方法で捜したい」という声明まで出すことになった。 親を名乗り出る人々のうち、家族関係を明らかにする遺伝子検査に応じるという人は誰もいなかったというのが、スピネロ氏の説明だった
2006.02.23 19:29:31
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=73042&servcode=600§code=670