.jpg)
.jpg)
尖閣諸島沖で日本の巡視船と衝突した中国のトロール船が15日午前8時半ごろ(日本時間同9時半ごろ)、護衛の船にまもられて帰国した。周辺の岸壁は武装警察によって封鎖され、地元政府幹部らが爆竹を鳴らして出迎えた=中国福建省晋江、奥寺淳撮影
【晋江(中国福建省)=奥寺淳】尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船と衝突した
中国のトロール漁船が15日朝、漁業監視船とともに福建省晋江の母港に帰国
した。船の右前方部には衝突時に出来たとみられるすり傷に加え、穴が2カ所
開き、鉄板が内側にめくれていた。
同船が入港する際には、武装警察が岸壁の周辺を封鎖。地元政府幹部らが
岸壁で爆竹を鳴らして出迎えた。