ナイキ命名権取得の宮下公園
占拠の反対派、締め出しへ 渋谷区、一部閉鎖
産経新聞 9月16日(木)7時56分配信
スポーツ用品メーカーの「ナイキジャパン」(品川区)が渋谷区からネーミングライツ(命名権)を取得し、「宮下NIKEパーク」として生まれ変わる予定だった区立宮下公園に、計画に反対する団体がオブジェを置くなどして工事が始められない状態が続いている。このため区は15日、公園出入り口の一部を閉鎖。さらに、オブジェなどの撤去に乗りだす方針を打ち出した。
区によると、区は平成21年8月、宮下公園の命名権を年1700万円で譲渡する契約をナイキと結んだ。契約期間は10年間。ナイキは公園を「宮下NIKEパーク」として、スケートボード場やクライミング施設、エレベーターなどを整備する予定だった。
しかし、22年4月から、“ナイキ公園化”に反対する団体が、公園の占拠を開始。テントや傘などを使ったアートと称するオブジェを設置した。
反対団体の一つの「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」の小川てつオさんは「公園をナイキの宣伝媒体に使うのはおかしい」と話している。
園内にはゴミがあふれ、樹木の剪定(せんてい)もできないために区は15日、公園の9カ所の出入り口のうち7カ所を閉鎖。
残る2カ所については警備員を配置する措置をとったという。
区は「伸びた枝が今後、台風などで落下する事故の可能性も否定できない。区としては見過ごせない」とし、反対派がオブジェなどを撤去しない場合は、強制撤去など法的措置も辞さない構えだ。
公園には、かつて数十人のホームレスが寝泊まりしていたが、“ナイキ公園化”が決まって以降、区が自立支援や就労支援を行い、現在は4人に減っている。
区はホームレスについては「無理に退去してもらわず、警備員のいる出入り口のほうで出入りしてもらえたら」としている。
私は渋谷駅前のこの公園を知っている。年に数回、仕事で東京に行くときに近くを通るからだ。
私が見た感じだと、公園内は粗大ごみも含め、浮浪者の仮設テントなどが非常に多く、
落書きに溢れ、全く手入れがされていないように見えたし、
まずここに立ち入る市民は皆無のようだった…
このNewsにある市民団体は、この公園を現状で保持せよと主張しているようだが、
主張が全く理解できない…
整備され、清掃され管理されれば、市民の利用者は必ず増えるのではないか?
「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」 なる団体をgoogleで検索したが、
ずらっとこの団体の主張が並んでいて実態が分からない…
だいたい5ページ目まで確認したが、曖昧模糊とした情報ばかりだ…
世の中、奇怪な話が多い…