竜山駅周辺開発、超巨大ショッピングモール建設へ
http://www.chosunonline.com/news/20100917000009
中心部には70-100階建てビルが3棟
ソウル・竜山国際業務地区の地下空間に超大型のショッピングモールが建設される。規模はCOEX(ソウル市江南区三成洞)の6倍だ。
竜山駅周辺の再開発事業を担当するドリームハブ・プロジェクト金融投資(ドリームハブ)は16日午後3時から、ソウル市江南区ノンヒョン洞の建設会館で投資家を募るための事業説明会を開催し、上記の内容を含む新たなマスタープランを公表した。
竜山開発事業の2大事業主体だった韓国鉄道公社(KORAIL)とサムスン物産は今年初め、資金調達の方法について意見の食い違いが表面化し、先月31日にサムスン物産がこの事業から撤退した。今回の事業説明会は、サムスン物産に代わる新たな事業主体を探すための最初の説明会で、現代建設や大宇建設、STX建設、現代エムコ、プヨン、LG電子、在郷軍人会など、80以上の企業や団体から150人が出席して行われた。
マスタープランによると、竜山国際業務地区全体の地下面積は49万5494平方メートルで、テラスやオープンカフェ、噴水広場などが地上に開放される形で設置される。ドリームハブの関係者は、「ソウルの弘益大学周辺、街路樹通り、仁寺洞などをベンチマーキング(優良な実例に倣って目標設定すること)した。完成後は、竜山をダイナミックな世界的名所として育成したい」と説明した。
中心部に建設される三つの70-100階建てビルは、新羅時代の金の冠をイメージして建設される。韓国鉄道公社がすでに買い取りを表明している100階建てのメーンビル(ランドマーク1)と、72階(ランドマーク2)、69階(ランドマーク3)のビルが、三角形の形で建てられる。
ドリームハブは竜山国際業務地区全体の業務施設面積を142万8000平方メートルと予定しており、ここで勤務する就業人口は7万人に達すると見込んでいる。住居施設の割合は26.6%で、従来この地域で生活してきた住民のためのマンション2200世帯のほか、770世帯の賃貸マンション、さらに2000世帯の住商複合マンション(一般向けに分譲)などが建設される。今後ドリームハブは、今回のマスタープランに対する認可を申請し、来年下旬に最終計画を確定することにしている。

すごく綺麗な空間が出来ますね。
・・・現状と比較してみようと、竜山の風景を探したんですが、似たような構図を探すの難しいですね。
いくつか似たような風景があったので、ちょっと載せておきますね。
2009年10月頃
キャンドルアップされる竜山

2009年春頃
韓国語、読めません。
2009年1月
<省略>
2008年12月頃
・・・再開発前なのか、ゴミが錯乱してる竜山。

はやく超巨大ショッピングが出来るようになって、お買い物が出来るようになると良いですね。