ワロス曲線(ワロスきょくせん)とは韓国ウォンと米ドルの為替チャートのグラフの別称のことで、グラフの起伏が他の通貨の為替チャートに比べて激しく、2ちゃんねる用語の「ワロス(www)」に形が似ていることからこのように名付けられた[誰?]。
原因としては、アメリカなどのヘッジファンドと韓国の中央銀行である韓国銀行との攻防が挙げられる。曲線の山のところでヘッジファンドがウォンを大量に買い、それに対しレートを一定に保ち、ウォン高を避けたい韓銀側が谷のところで市場に介入していると見られる。
韓国経済にとって、ウォン高は致命的である。経済を輸出に頼っているため、自国通貨に両替する際に大きく差損を被るためである。
そのため韓銀は介入し続けているが、その介入するタイミングがあまりにもわかりやすく、チャートをみるに素人でさえ介入するのはここではないかと予想出来るため、ネット上、特に2ちゃんねるで話題になり、今にいたっている。 また、変動が予測しやすいため、初心者や小遣い稼ぎ程度で為替を行なっている人々からは人気を得ている。
