外国人が見た日本人
●ラフカディオ・ハーン
日本人のように、幸せに生きていくための秘訣を十分に心得ている人々は、他の文明国にはいない。
人生の喜びは、周囲の人たちの幸福にかかっており、そうであるからこそ、
無私と忍耐を、われわれのうちに培う必要があるということを、
日本人ほど広く一般に理解している国民は、他にあるまい。
●ハインリッヒ・シュリーマン
日本の僧侶たちはといえば、老僧も小坊主も親切さとこのうえない清潔さがきわだっていて、
無礼、尊大、下劣で汚らしいシナの坊主たちとは好対照をなしている。
●ヴァリニャーノ
日本人はいずれも色白く、きわめて礼儀正しい。
一般庶民や労働者でもその社会では驚嘆すべき礼節をもって上品に育てられ、あたかも宮廷の使用人のように見受けられる。
この点においては、東洋の他の諸民族のみならず、
我等ヨーロッパ人よりも優れている。
●フランソア・カロン
日本人は信用できる民族と認められる。彼らは第一の目的である名誉に邁進する。
また恥を知るを以て漫に他を害うことは無い。彼らは名誉を維持するためには喜んで生命を捨てる。
●ラフカディオ・ハーン
日本人は、野蛮な西洋人がするように、花先だけを乱暴に切り取って、意味のない色の塊を作り上げたりはしない。日本人はそんな無粋なことをするには、自然を愛しすぎていると言える。
●オールコック
自分の農地を整然と保っていることにかけては、世界中で日本の農民にかなうものはないであろう。
田畑は、念入りに除草されているばかりか、他の点でも目に見えて整然と手入れされていて、
まことに気持ちがよい。
●ツュンベリー
日本人は必要にして有益な場合、その器用さと発明心を発揮する。
そして勤勉さにおいて、日本人は大半の民族の群を抜いている。
彼らの鋼や金属製品は見事で、木製品はきれいで長持ちする。
その十分に鍛えられた刀剣と優美な漆器は、これまでに生み出し得た他のあらゆる製品を凌駕するものである。農夫が自分の土地にかける熱心さと、そのすぐれた耕作に費やす労苦は、信じがたいほど大きい。
●ヴァリニャーノ
日本人の間には、罵倒、呪詛、悪口、非難、侮辱の言葉がなく、
また戦争、借用者、海賊の名目をもってなされる場合を除けば、盗みは行なわれず、
窃盗行為はひどく憎悪され、厳罰に処せられる。
●モース
人々が正直である国にいることは実に気持がよい。私は決して札入れや懐中時計の見張りをしようとしない。錠をかけぬ部屋の机の上に、私は小銭を置いたままにするのだが、日本人の子供や召使いは一日に数十回出入りしても、触ってならない物には決して手を触れない。
●フランシスコ・ザビエル
第一に、私たちが交際することによって知りえた限りでは、日本人は今までに発見された国民のなかで最高であり、日本人より優れている人びとは、異教徒のあいだでは見つけられないでしょう。
彼らは親しみやすく、一般に善良で、悪意がありません。
驚くほど名誉心の強い人びとで、他の何ものよりも名誉を重んじます。
大部分の人びとは貧しいのですが、武士も、そうでない人びとも、貧しいことを不名誉とは思っていません。
外国人から見た朝鮮人。日本人とは正反対である。
1感情的
●フランス人宣教師シャルル・ダレ「朝鮮事情」より抜粋
韓国人は怯えながら生きる生活を続けていたので、感情の安定を失った民族になった。
おそらく韓国人は世界一怒る事を好む民族だろう。
怒る事が不安や焦燥感を解決するのだ。
代償行為になるし、自尊心を守る手段にもなる。
その自尊心も、虚飾によって作られた自尊心である。
だから、ちょっと触れただけで傷つき、怒りの感情が爆発する。
2精神異常
●1886-91年に朝鮮で布教したアメリカ人宣教師ホーマー・ハルバート「朝鮮亡滅」より抜粋
韓国人は本当に怒ると、正気を失う。
自分の生命すら見えないような状態になり、牙のある動物になってしまう。
口の周りに泡が溜まり、更に動物のような表情になる。
悲しい事だが、この怒りの衝動で理性を忘れる悪弊は、男だけではない。
女は立ち上がって酷い大声で喚くので、最後には喉から声が出なくなり、次には強烈に嘔吐する。
精神錯乱になった女を見る度に私は思う。「どうして脳卒中で倒れなかったのか?」と。
韓国人は子供の時から、自分の気持ちを制御する術を学ぶ事がないらしい。子供も親を見習って、自分の気に入らない事があると、狂人のように大暴れする。
3依存心
●スウェーデン人の記者アーソン・グレブスト「悲劇の朝鮮」より抜粋
将来性がなく、中国人以上に酷い民族である。
1000年前に眠った場所に留まり続けている。
更に良くないのは、その眠りから覚めようとしない事だ。
韓国人は独立が嫌なのだ。できれば他者に依存して責任回避をしたいのだ。
彼らの望むことは、何の心配もなく平和に暮らす事だけだ。
「独立」と言う言葉は、彼らにとって恐怖を意味し、不信や無法と同じである。
4不潔
●イギリス人女性イザベラ・バード「朝鮮紀行」より抜粋
ソウルを描写するのは非常に憂鬱だ。
北京を見るまで私はソウルこそ、この世で一番不潔な町と思っていたし、
shoukouへ行くまではソウルの悪臭こそ、この世で一番酷い匂いだと考えていた。
都会であり首都であるが、その粗末な様子は表現が難しい。
礼節から二階建ての家は建てられず、したがって推定二十五万人の住民は迷路のような細い道の「地面」で暮らしている。
道の多くは荷物を積んだ、牛が通りにくい程の狭い道で、
家々から出た小便と大便を受ける穴か溝で更に狭くなる。
悪臭が酷い。
その穴や溝の横に好んで集まるのが、土の埃で汚れた半裸の子供たち、
皮膚病と眼病を患った大きな犬で、犬は汚物の中で転げまわり、日光の中で瞬きしている。
ソウル名物は水路である。
蓋の無い広い水路を黒く汚れた水が、川の底に堆積した排泄物やゴミの間を悪臭を漂わせながら、
ゆっくりと流れていく。
もはや水とは呼べない混合物を桶に汲んだり、小川とは呼べない水溜りで洗濯している女達の姿・・・
5文化が無い
●イギリス人女性イザベラ・バード「朝鮮紀行」より抜粋
ソウルには芸術品は全く無い。
公園も無い。
見るべき催し物(イベント)も無い。
劇場も無い。
他の都会にある魅力がソウルには全て無い。
古い都ではある。
しかし、旧跡も無い。
文献も無い。
宗教に無関心だった為、寺院も無い。
6怠惰
●アメリカ人のジャーナリストのジョージ・ケナンの報告より抜粋
日本から朝鮮に行った旅人がまず驚くことは、
日本の清潔、秩序、勤勉、繁栄に対して、
朝鮮の不潔、混乱、怠惰、荒廃との間の著しい差異である。
7嘘つき
●アメリカ人のジャーナリストのジョージ・ケナンの報告より抜粋
韓国人の大部分は2つに分類される。
大袈裟な事を言う人間。
恥を知らずに、平気で嘘を言う人間。
この2つである。
これは遺伝と教育が原因だ。
だから韓国人が話す「日本人の悪行」を信じるな。
8残酷
●1886-91年に朝鮮で布教したアメリカ人宣教師ホーマー・ハルバート「朝鮮亡滅」より抜粋
動物がとても苦しがっていても、一般の韓国人は完全に無関心である。
道路に病気になった猫や犬、怪我をした鳥などがいると、子供も大人も老人も石や棒で、
この哀れな動物をいじめ殺してしまう。
呆れたお前たち朝鮮人は、自ら捏造した日本人の悪い噂で日本人を誹謗中傷しているのである。
●アメリカ人のジャーナリストのジョージ・ケナンの報告より抜粋
「韓国人の大部分は2つに分類される。
大袈裟な事を言う人間。
恥を知らずに、平気で嘘を言う人間。
この2つである。
これは遺伝と教育が原因だ。