「朝鮮半島が呪われた?」、気象衛星写真がネット上で話題=韓国
秋の連休に入った韓国では21日、首都圏を中心に激しい豪雨に襲われた。被害が続出する中、ネット上で注目を集めたのは朝鮮半島の気象衛星写真だ。気象衛星写真では韓国の首都圏を白い雨雲が覆っており、ネット上では「まさか呪われた?」と話題となった。韓国の複数メディアが報じた。
韓国メディアは、「朝鮮半島の衛星写真、中部地方だけ雨雲集中・・・『呪われたのか?』」などの見出しで、衛星写真の様子とネット上の書き込みを紹介した。刺激的な見出しが功を奏し、「朝鮮半島 衛星写真」というワードがポータルサイトの人気急上昇ワードの上位にランクインするほど、注目を集めた。
ソウルや仁川など首都圏では午後2時まで降水量137.5ミリを記録。1時間に100ミリを超える集中豪雨の様子について、韓国メディアは「水爆弾」「滝のように流れる雨水」などと伝えた。気象観測が始まってから103年目となるが、秋のこの時期では史上初となる大雨だという。
首都圏のほとんどの地域で大雨警報が発令され、停電や浸水の被害が各地で続出。集中豪雨をもたらした白い雨雲はベルトのように朝鮮半島の中心部を覆っており、その様子はツイッターやスマートフォンのアプリケーションなどで急速に広まった。衛星写真を目にしたネットユーザーらは「ありえない」「朝鮮半島の中心部が呪われている?」などと驚がくしていると、韓国メディアはネット上の反応を紹介した。(編集担当:金志秀)
私がかけた呪いです