銀河中心部には巨大なブラックホールが存在する...
おびただしい密度を持ったブラックホールの周辺には長たらしい棒形態の帯が形成されながら...
それが発達して漸次的に 円盤形態の巨大な螺旋形銀河が作られるようになるが...
銀河中心部と棒形態の帯の間では時間歪曲が発生する...
アインシュタインの相対性理論によると...
密度が高い所では時間が遅く経つようになるが...
実際に地球外 人工衛星の時間と地球儀時間でも極小した差が発生する...
銀河の中心部で伸び出た帯びる時間が非常に遅く流れるが...
彼 の間の密度が低い 空いた空間での時間は非常に早く流れるから...
過去と現在そして 未来が共存する時間歪曲現象が発生するが...
もし人間がその部分まで行くことができる往復宇宙船を作ったら...
自由な時間旅行が可能だ...