日産鄭州第2工場が竣工、ゴーン氏「中国市場はアジア戦略の核心だ」
2010/09/20(月) 13:33
日産自動車が河南省鄭州市に建設中だった鄭州第2工場が竣工(しゅんこう)した。その落成式が20日午前に同市内で行われ、カルロス・ゴーンCEOも出席した。ゴーン氏はスピーチの中で、中国市場が同社のアジアにおける成長の中心であると述べた。網易自動車チャンネルが伝えた。
鄭州日産第2工場は10億元の資金を投じて建設されたもので、鄭州における同社の生産能力は従来の年間6万台から24万台に大きく拡大されるという。ゴーン氏は同工場の完成について、同社の中国発展戦略のシンボリックな存在であり、中国における生産能力と顧客のニーズとのアンバランスが解消されるとした。また、12年には広東省の花都工場でも第2工場を作成させ、中国における生産能力を現在の2倍に強化することも紹介した。
そして、09年の中国国内販売数の成長率が前年比38%と高い伸びを記録し、10年は第1四半期に68%の増加をマークしたことから、「中国自動車市場が日産のアジア成長戦略の中心的存在」であると語り、「同社が東風自動車との提携を通じてより高いシェアを獲得する潜在力を持っていると」自信をのぞかせた。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0920&f=business_0920_018.shtml
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つうか、よくやるわ、ほんと。