しょぼい^^;
官房長官、中国に修理費求める考え表明
仙谷官房長官は27日午前の記者会見で、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で海上保安庁の巡視船が受けた損傷に対し、「当然、(中国に)原状回復を請求することになる」と述べ、中国側に修理費などを求めていく考えを表明した。
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仙谷長官は「現時点で行うのか、クールダウンしてから行うのかは別だが、そういうことは当然、わが政府の課題になり得るし、なるべきだ」とも強調、この事件を巡って日本に「謝罪と賠償」を求めた中国政府をけん制した。
一方、自民党の小池総務会長は27日朝のテレビ朝日の番組で、同事件で中国人船長を釈放した対応について、「検察に重要な判断を任せ、『我々は政治介入しなかった』と言ってることがそもそもおかしい」と、政府の対応を強く批判した。
小池氏は「(政府の対応は尖閣諸島周辺を)ある意味で『友愛の海』にしてしまうまずい結果を生んでいる。外交として本当に稚拙だ。民主党政権になってからあまりにも脇が甘く、(中国に)つけいるすきを与えてしまったことが最悪の状況を招いている」と語った。
民主党政権の中国とのパイプに関しても「何より小沢(一郎元民主党代表)さん。あれだけ何百人も連れて行っているんだから」と、昨年12月に民主党議員140人余を連れて訪中した小沢氏の名を挙げ、皮肉混じりに語った。
(2010年9月27日 読売新聞)