作詞者不明(尹致昊が大韓帝国の国歌の作詞をし、それが基になった、という説があるが詳細は不明)、作曲者は安益泰(1905年(明治38年) - 1965年(昭和40年))。
大韓帝国時代の旧「愛國歌」は、君が代の編曲者であるフランツ・エッケルトが、朝鮮の雅楽や民族音楽を取り入れて作曲したもので、歌詞も現在のものとは違い、作詞は閔泳煥だったといわれている。
現在の愛国歌の歌詞は、1896年(明治29年)の獨立門定礎式の際、白頭山を歌った愛国詩にアメリカ人宣教師たちが賛美歌として伝えたスコットランド民謡 "Auld Lang Syne"(日本では「蛍の光」)のメロディーをつけて歌ったものとも、また三一運動直後、上海で樹立された大韓民国臨時政府により採用されたものとも言われる。
★最近作られたので、著作権がある国歌www
現在の国歌「愛國歌」は、安益泰の没後50年後の2015年(平成27年)迄著作権が存在する為、国歌としては珍しく著作権料支払い問題が存在する。2003年(平成15年)12月には韓国音楽著作権協会 (KOMCA) が、試合前にこの曲を演奏したKリーグの2チームを告訴している。なお、最近では遺族が著作権を韓国政府に寄贈すると声明を出している。
フランク・エッケルトの名が、ここでも出てきましたよ!?www