荒くて黒い髪の朝鮮人はくしけじなくてめちゃくちゃだったが木瓜顔生え際に下がった髪の毛はいやらしくて汚なく見えた」
「平民たちの家はとてもむちゃくちゃにみすぼらしい.こんな家たちは皆が無惨に非衛生的でほとんどがすべて蚤や害虫がうようよすることは二言うナウィもない.すべての下水は道両方にある到底言葉にすることができない汚いドブで流れる」
「儒教は人々に先祖崇拜を厳格に守るようにする律法的面では一番力強い力を持っていたがその他にはただ倫理的な哲学体系であるだけだ.朝鮮人たちの腹中に強くそして広くひろがっている迷信の強要する慣習が銑鉄足かせよりもっと堅たく彼らを縛りつけていた.極めて細かしい手続きにもき帳面に気を使って先祖を仕えなければ疎かなもてなしを受ける鬼たちが頭に来て凄まじい災いを下げるというのだ」
「朝鮮女達は概して美しくない.私は彼らを誰劣らず愛するがこの事実は告白しなくちゃいけない.悲しみと絶望,大変な労動,疾病,愛情の欠乏,とてもそしてよくはにかみのため彼らの目つきは薄暗くなったし顔は鵲をざらざらしてつやがなくなったし傷だらけになった.ただまだ重い心配や大変な労動に苦しまなかった幼い少女中には優雅な姿をしたこれを見られた」
「朝鮮人は無礼だこれをところなくて答えること困難な質問をのべつ幕無しにポブオデッダ」
「山奥に虎とヒョウがいるというのはよく知られた事だったし宿屋でドルリムビョングにかかるかも知れなくて群衆たちは暴悪で良い水を得るにも困る」
「朝鮮の宿屋は不潔で息苦しくて悪臭が出る」
「火鉢だと言うことは石炭を入れてたきつけるかめとして,多分床どこかにあるようだ.そのそばにイッダガンひどい頭痛が出たり時には息が詰まることもできる.私たち宣教師の中どんな人はこんな火鉢のため何回もや気を失ったしその度に一仲間が何時間ずつ持った労力していかし出した」
「部屋底に敷かれた毛布はいろいろの害虫で一杯だった.どれだけ多い人々がこの部屋でまったく同じく天然痘,コレラ,発疹チフスなんかで死んだのかは初めから想像さえしたくない」
「時には部屋底がたまらなく熱くなってそれによって布団も熱くなって席で起きてまた他の所につく積んでとんぼを作ってからはまたザムドリョで試みるのを繰り返した」
「しかしいざ熱い天気に旅行をしなければならない時は率先でちょっと映ったようにがビョヒ笑ってすむことはできない.人がけだもののえさを食べさせなければならない米と豆なんかを料理しなければならないのに, それはすなわちほとんど必ず部屋下に火を炊かなければならないというの,だから熱い暖炉の上で眠らなければならないという意味になる.たきつける前方案の温度がもう華氏 70度でもそうだという話だ.部屋はとても狭くて低くて畑鼠,族弟だ,蛇なんかが多い距離(通り)でまた夜なら歩き回る虎とヒョウもいる.とても酷いにおいを漂う水蒸気,下水道,マラリア菌を噴き出す所で名前が高い.仕方がなく一息を吐き出しながらその熱い炭火を使う大きな火ばちの上で回って