IOC、五輪開閉会式は花火禁止 環境配慮で検討へ
2010年10月25日 08時33分
【アカプルコ(メキシコ)共同】国際オリンピック委員会(IOC)理事会と各国オリンピック委員会連合(ANOC)は24日、メキシコのアカプルコで合同会議を開き、IOCのロゲ会長は二酸化炭素(CO2)排出による環境面への影響に配慮して、五輪の開会式と閉会式での花火使用の是非を検討する考えを明らかにした。
同会議でスリランカの代表から花火禁止の提案があり、ロゲ会長が答えた。記者会見で同会長は、1988年ソウル五輪の開会式で放ったハトが聖火台の炎で焼け死んだ反省からハトを飛ばさないことを決めた例を挙げ「真剣に対策を検討する」と述べた。IOC環境委員の水野正人(みずの・まさと)・日本オリンピック委員会(JOC)副会長は「花火を上げることで五輪の価値を高められる」と慎重な姿勢を示した。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010102501000071.html

鳩がソウル五輪で焼け死んだのは知っていたが、
IOCで鳩禁止を正式決定していたのかwww