フォード、1750万台のリコール作業完了せず…
米運輸省が異例の警告
NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)は21日、全米のフォード車オーナーに対して、
以前の大規模リコール(回収・無償修理)の対策済み車両かどうか、
確認を促す異例の警告文書を発表した。
NHTSAによると、1992年から2004年までに製造されたフォードの21車種に関して、
クルーズコントロールのリコール作業を終えていないモデルがあることが判明。
放置しておくと、最悪の場合、車両火災を起こす可能性があるという。
対象になるのは、
『エクスプローラー』(1995?年型)、
『トーラスSHO』(1993?年型)、
『ブロンコ』(1993?年型)、
『エクスペディション』(1997?年型)、
『レンジャー』(1995?年型)
など21車種。
NHTSAによると、年式から判断して、多くのモデルは中古車市場に流通している
可能性があり、中古車購入の際にも注意するよう呼びかけている。
今回問題となったクルーズコントロールのリコールは、フォードが1999年に発表。
対象車種の総計は、約1750万台という空前のリコールとなった。
http://response.jp/article/2010/10/25/146877.html
1750万台 WWWWWWWWWW
凄いな