国内外で次々と大きな大会、工事費大幅増で批判も?
予想より600億ウォン上回る
初のフォーミュラワン(F1)レースが行われたコリア・インターナショナル・サーキット(全羅南道霊岩郡)では、 今後もさまざまなレースが予定されている。11月6日からは二日間にわたり「コリア・モータースポーツ・グランド・フェスティバル」が、20日からは韓国最大のプロレースである「CJ TVingドットコム・スーパーレース」が開催される。
11月27日と28日にはF1の下位レース、F3国際大会が予定されている。 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)などF1ドライバーのほとんどがF3で頭角を現し、GP2位を経て最上位レースであるF1に進出している。
2011年のF1の日程も組まれている。韓国GPは全20大会中17番目の大会で、10月14日から三日間行われる。 韓国GPの次の大会は、インド・デリーの新設サーキットで開催される予定だ。
コリア・インターナショナル・サーキットの建設工事費は、予想を約600億ウォン(約43億円)上回る4000億ウォン(約290億円) かかったと推定されており、批判の声が上がりそうだ。
当初予想されたサーキットの建設費用は、純工事費2900億ウォン(約210億円)、敷地購入代金350億ウォン(約25億円)、 設計費など150億ウォン(約11億円)、合計3400億ウォン(約246億円)だった。
ところが、サーキットの舗装や構造物の工事などを国際自動車連盟(FIA)の規定に合わせるため
追加工程が発生、事業費が大幅に膨らんだという。
記事入力 : 2010/10/26 08:24:17
http://www.chosunonline.com/news/20101026000011
約600億ウォン(約43億円)上回る4000億ウォン(約290億円)
約600億ウォン(約43億円)上回る4000億ウォン(約290億円)
約600億ウォン(約43億円)上回る4000億ウォン(約290億円)
約600億ウォン(約43億円)上回る4000億ウォン(約290億円)
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約600億ウォン(約43億円)上回る4000億ウォン(約290億円)
見積もりを提出した馬鹿は誰よ?www