頑張れ!安龍福大将軍!
第1話
イルボンモングキドルに
拉致されたで御座る!の巻
時は1416年。
跳梁跋扈する倭寇による被害に悩む朝鮮王。
朝鮮の兵隊は、たかが海賊相手に
太刀打ち出来ないNIKA!?
ポッキュー!!
<# `Д´>
朝鮮の歴史書に見る、倭寇出没地点 調査ByEnjoyKorea/Japan 歴史板

もう良いNIDA!兵隊には頼らないNIDA!
朝鮮住民に被害が出ないように、島から住民を本土に
引き上げさせて、渡航を禁じるNIDA!
「空島政策」NIDA!!
倭寇が朝鮮兵士より強くても、人がいなければ被害は出ないNIDA!
<# `Д´>
こうして朝鮮の島から住民が避難し、離島は無人となった。
そして・・・
200年後が過ぎた頃・・・
嵐にあって遭難したけど、こんな所に島があって助かったDESU!
あれ?この島、「鮑」、「わかめ」が、一杯取れるよ!
これは良い島を見つけたDESU!
( ´・ω・` )
1618年
NiigataからYonagoに向かっていたOotani Jinkichiは遭難し、
無人島になっていたUllungdoに漂着した。
彼は故郷に帰ると、「人が住んでいないし、山にも海にも収穫できる物があるDESU。」と報告。
早速この島で漁をする事を、政府に願い出た。
当時、日本では国内移動が制限され、許可制になっていた為である。
1619年
この島は日本で「Takeshima」と呼ばれるようになり、Edo幕府(政府)から「Takeshima(Ullungdo)渡海免許」を受けたOotani
Jinkichiと、Murakawa Ichibeeが、毎年交代でUllungdoに船を送り出す様になった。
日本において、現在のDokdoは1600年代中期頃までに発見され、Matsushimaと名付けられた。
Ootani、Murakawa両家は新たに「Matsushima渡海免許」の交付を受け、Ullungdoへの移動への中継地点として利用した。
途中に手頃な寄航できる目印があってよかったDESU^^
( ^∀^)
そして1693年・・・
Murakawaの船が今年もUllungoにやってきた・・・
やっとTakeshima(Ullungdo)に着いたDESU!
・・・あれ?鮑が干してある・・・。
( ・ω・ )
おいてあった道具や船が無くなってる!
(ω・`==´・ω)
誰か他にもこの島にいるの?
あ、いた!Chinaの人かな?10人が鮑を捕っているDESU!
( ´・ω・`)
NIDA!?誰か来たNIDA!!
イルボンモングキドルNIKA?
Σ<; `Д´>
まずいNIDA!空島製作で、本当はURI達は
ここに居てはいけないNIDA!
<; `Д´>
確か、この島の北にUsandoと言う島があるはずNIDA!
ごまかすNIDA!!
30人で来たけど、ついでに人数も多く言ってやるNIDA!
<; `Д´>
URI達は、Chausen Kamaten国の村から来たNIDA!
(日本語発音で記録されていた発音)
Ullungdoの北の島に国主用の鮑取りに来たが、風に流されて、ここに来たNIDA!
とりあえず、ここにも鮑があるから、獲っていたNIDA!
3艘の船で42人で来たNIDA!
<; `∀´>
当時の朝鮮の地図「朝鮮八道古今総覧図:1673年」には、
UsandoがUllungdoの北側に描かれていた。

安龍福は日本語を話すことが出来、この時日本人と会話したのは彼だと考えられている。
こうして、Ullungdoで、日本人と朝鮮人は遭遇を果たした。
え?そうなの?
でも、よくないDESU!この島は、日本の島DESU!
他の国の人が勝手に漁をしてはいけないDESU!
これ以上漁をすると、後が怖いDESU!
分かったら、帰って良いDESU!
( `・ω・´)
ずいぶん叱られたNIDA!
でも、イルボンモングキドルの言う事なんか聞く事無いNIDA!
漁を続けるNIDA!
<# `д´>
・・・どうしよう?
あんなに脅して叱ったのに、あの連中、平気で漁をしているDESU・・・
( ´・ω・`)
このまま放置はできないDESU。
日本の島に勝手に入って、勝手に物を取っている他国人がいたDESU。
政府に報告するDESU!
( `・ω・´)
当時Ullungdoで漁をしていた日本人たちは、Ullungdoは日本領土と考えていた。
その為、叱りつけたり脅したりしても漁を止めない朝鮮人を問題とし、
「安龍福」と「朴於屯」を連れ帰り、日本政府役人に引き渡した。
AIGO!
本国に報告だけはしないで欲しいNIDA!
死刑になってしまうNIDA!!
Σ<; `Д´>
これが後に言う「安龍福拉致事件」である・・・。
つづく
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