10月24日放送のフジテレビ「新報道2001」の番組で、石原慎太郎東京都知事は尖閣諸島沖
で海上保安庁の巡視艇が中国漁船に激突された事件について、仄聞(そくぶん=聞き伝え)と
しながらも衝撃的な話を暴露、ビデオ公開の必要性を説いた。以下、当該発言部分の書き起こし。
(どろろ丸)
◆石原氏の発言:
情報というのはね、必ずどっかから漏れてくる。…(略)…
政府の関係者からね、「仄聞ですが」と聞きましたが、日本の巡視艇の乗員がなんかの弾みに
落ちたのを、中国の漁船(の乗組員が)銛で突いてるんだって。
噂を整理すると
・4人が取り残されて、海に落とされた(追い込まれた?)
・中国人が銛で威嚇
・海保の船が助けようと接近
・3人を海保の船の後部から救助、4人目を助けようとしたところに中国船突っ込む
・1人が行方不明(あくまで行方不明で死亡ではないと?)
動画は2方向から撮影されているらしい。
日中戦争の原因もそもそもは
「通州事件」における中国人の残忍さに激怒した
普通の一般市民、その世論の高まりにある。
戦後の教育ではその部分を無視して軍部の台頭が
日本を戦争に導いたように教えているが、
優柔不断で煮え切らない政府に業を煮やした一般国民の世論に
後押しされる形で、当時国民の信頼が厚かった軍部が前面に出てきたのである。
(軍が、政府やマスコミより信頼されていた様子は今のアメリカとよく似ている。)
歴史をきちんと教えないから同じことがまた繰り返される。