[正規嶺コラム]
日本は姑息な人の国になったか
G20会談控えて日本の為替是非…忘れてしまった 20年に体面さえ失って
入力: 2010-10-25 17:04 / 修正: 2010-10-26 03:15
もう誰も日本を大国だと思わない. 日製自動車が距離(通り)を占領した東南アジアでもそうだ. 援助受ける国々さえ違うことがない. 私の過去特派員経験で言ってもそうだ. 日本がクレムリン広場で大騷ぎを落として少額の援助物品伝達式をあげることに 1990年代初深刻な経済難を経験していた多くのロシア人たちが怒ったりした. 正直で信実して隣りを気配りするという日本人のイメージはたびたび正反対の力強い証拠たちに直面する. 最近の一刀そうだ.
先週超菅直人(菅直人) 総理,Nodaヨシヒコ(野田佳彦) 財務長官,岡田がスなの( 岡田克也) 外務相の相次ぐ発言は聞く人を驚かした. 韓国が為替を操作する主要20ヶ国(G20)で厳重に責任を負わなければならないことなどの発言はとうとうニューヨークタイムズファイナンシャルタイムスなどの地面を飾って週末 G20 財務長官会談を控えた韓国の立場をコーナーで寄せつけた. ユンズングヒョン企画財政部長官が直接出る代わりに金重水韓国銀行総裁が婉曲に駁する成熟した対処で論難はだんだん無くなったが日本の真面目を見せてくれた一つの恥ずかしい場面なのが明らかだ. 友達をチォングアルバッイで先に立たせて,漢江で頬を殴られて鐘路で腹愈せをする典型的な姑息な人の姿を見るようで小さな怒りさえ感じるようになる. ¥"絶句になぐられて杓子で殴る¥"は日本諺をそのまま返したい.
もちろん緊急な日本のうちまくを理解することができないことではない. 20年目忘れてしまった歳月を過ごしているから経済大国の体面威信ももう歪んでしまった. しかしソニ−の不振が三星電子のせいで豊田の危機が現代車のためだと思ったら大きい計算違いではないか. 日本がウォークマンみたいな創意的製品をこれ以上出すことができないのが韓国のためで長期的な景気低迷が本当韓国のためだというのか.韓 ・ 日両国の経済協力に対して言わばもっとそうだ. 日本の誇る中小企業たちが暮らすことはむしろ韓国おかげさまだ. 毎年 300億ドルが超える韓国側のおびただしい対日貿易赤字は直ちに日本中小企業たちの内容が充実な黒字を構成していないか. こんな構造で誰が誰を言いわけをするというのか, 韓国の為替操作のため韓国から毎年史上最大の貿易黒字を見るというのか,小人国日本の計算法が実にいたわしくてしょうがない.
内ではなくてあの人!と言いながら一緒にボールを蹴った友達を隣ガラス窓を割った犯人で告口することさえ友情を壊すのだ. まして熾烈な為替戦争渦中に私たちではなくあちら!と国家リーダーたちが一斉に後ろ指を差すことは実に自尊心さえ投げ出した行動だ. そんな行動たちの積もったあげくがすぐ尖角で中国に法外になぐられても手伝ってくれる人がなくなった這間の事情だ.
G20 議長席を韓国に奪われながら引っ繰り返ったという日本財務部がこんな式で足払いをかけて出ることかも知れない. しかしアジア外為危機当時を回考しても日本はもう国家信頼の底まで現わしたはずではないかね. 当時韓国で集中的にドルを抜き取って間のはドイツもアメリカもイギリスでもない日本だった. どん詰まりに 200億ドルだけ貸してくれる救済金融要請を冷酷に断りながら韓国を那落で押し入れたことや,当時熾烈だった国際通貨基金(IMF) 交渉過程で韓国に ¥"輸入先多変化政策を廃棄しなさい¥"と虎威勢を先に立たせた狐のように行動したことも日本だった. 物乞いどころかチォックバックさえ覚めようという憎らしい戦略だった.
こんな行動たちを批判しようとすると日本全国時代の故事成語が総掛かりされなければならない位だ. とうとう総理大臣まで出て韓国が為替を操作するから私たちも不可避に 2兆円を為替操作に降り注いだという式で隣りを指目して密告するのに至った. 日本は偶然にこんなに自ら姑息な人の道を歩くようになったのか.
正規嶺論説委員かたがた経済教育研 所長
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2010102550701