当時の政府は「鬼畜米英」と言い
それを信じて国民は死力を尽くして戦い、とうとう力尽きた。
しかし実際占領にきたアメリカは「鬼畜」なんかではなく
民主主義的でモダンな文化をくれるいい人だったではないか!
命をかけて戦争したことはなんだったのか?
なんてバカバカしい。さっさと降伏していればよかったのだ。
これが戦後「反戦平和主義」の
歴史的事実に基づく強力な説得力ある根拠である。
しかし、今度の征服者も同じであろうか?
極度の反日教育で洗脳された彼らは
征服して抵抗できなくなった日本人に
何をもたらしてくれるのだろうか?
民主主義やモダンな文化?