10月26日、上海と杭州を結ぶ「滬杭(ここう)高速鉄道」が開通したが、産経新聞が「滬杭高速鉄道」を日本の新幹線の模倣と報じたことに対し、中国ネット上で反発の声があがっている。環球時報が伝えた。
滬杭高速鉄道は最高時速350キロメートルで運行が可能な高速列車で、中国メディアは開通に際して「わが国は鉄道の総距離と最高時速の2点で世界一の記録を持っている」と報じ、中国高速鉄道に集大成であると報じた。
浙江日報は27日、「日本は半世紀の時間で2325キロメートルの線路を敷設し、その平均運行速度は時速243キロだが、わが国はわずか6年で2700キロメートルの線路を敷設、平均運行速度は時速300キロを超える」と誇らしげに報じた。
産経新聞は27日、「実際にはデザインも技術も日本の新幹線の“模倣”」と報じたことに対し、環球時報が「日本メディアが悪意をもってこき下ろした」と報じると、大手メディアがこぞって転載した。
環球時報の記事には多くのユーザーから、「日本人が嫉妬している」、「かりに模倣であっても、日本の新幹線より優れている」などといった反論のコメントが寄せられている。
PAKURIばかりを自慢する馬鹿な中国人たち。