対日鯨肉輸出を本格再開 アイスランド、500トン超
2010年10月30日 09時37分
【ロンドン共同】商業捕鯨実施国のアイスランドが今年、鯨肉の対日輸出を本格再開したことが30日、分かった。同国最大の捕鯨会社クバルルのロフトソン社長が共同通信に対し、ナガスクジラ肉を日本に「計500~600トン」出荷したと述べた。
日本では調査捕鯨で得た主にミンククジラ肉が年4千トン前後供給されているが、消費低迷で在庫は増加気味だ。味が良く市場価値が高いとされるナガスクジラの輸入肉が市場に出れば、鯨肉価格全体に影響を与える可能性もある。
同社は今年、日本市場を念頭にナガスを148頭捕獲したが、日本の調査捕鯨での捕獲はこの2年で2頭のみにとどまっている。同社長は「ミンクの消費を減らすために(ナガスを)売るわけではない。両者は(市場で)共存可能。両国の利益になる」と話した。水産庁捕鯨班は「民間の活動にコメントできない」としている。
同社は2008年、17年ぶりに66・6トンのナガス肉を試験的に日本に輸出したが、昨年は輸出しなかった。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010103001000202.html
ノルウェーやアイスランドの商業捕鯨をスルーする反捕鯨団体なんて
単なる人種差別主義者ですよ (゚∀゚)アヒャ