日本はなぜ「わが国の高速鉄道に対して四の五の言うか!」
26日に正式開通した上海と杭州を結ぶ滬杭(ここう)高速鉄道に対し、産経新聞が「日本の新幹線の模倣」であると報じた事に対し、光明網は「なぜ日本は中国の高速鉄道に対して四の五の言うのか」と題する記事を掲載した。
記事では、産経新聞の主張に対し、「5月にJR東海の葛西敬之会長が上海のリニアモーターカーについて言及し、安全を軽視し、外国企業の技術を盗用していると語ったことを思い出さざるを得ない」と主張した。さらに、JR東海の会長が中国高速鉄道を貶める発言をする背景には、同社が米国で狙いを定める米フロリダ州とテキサス州の鉄道プロジェクト、さらにロサンゼルスとラスベガスを結ぶ高速鉄道路線があるためだと推測した。
続けて記事では、中国が高速鉄道の分野では後進国であり、研究開発には日本やフランス、ドイツなどの技術を参考にしたことを否定することはできないとする一方で、日本は中国へ技術を販売することで巨額の利益を受け取ってきたはずであると主張した。また、中国は市場と技術を交換する戦略に基づき、外国の技術を積極的に学んできたと主張、その結果、今では1000件を超える特許を出願するほどとなったと伝えた。
記事では、「このような状況下で、日本メディアがわが国の高速鉄道に四の五の言うのは納得できない」とし、中国の高速鉄道は契約のもとに合法的に技術を移転・導入し、消化吸収のうえに立脚したイノベーションであり、日本が中国高速鉄道を貶めることは意味のないことであると目をさますべきであると主張、「日本がいくらわが国の高速鉄道を貶めても、中国高速鉄道の発展を阻害することはできない」と報じた。(編集担当:畠山栄)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101031-00000010-scn-cn
いや~、さすが知的所有権の概念の無い国ですね^^;
もはやこれは、「金を払ってDVDを買ったのだから、動画サイトにそれを上げるのは自由だ」と言っているレベルですよね。
おまけにしばらく前まで「我が国の高速鉄道は数年で日本の40年分の発展をした」とかって叫んでいたくせにね…
ここまで自分勝手な国は他にないでしょう。