TOKYO LOVE

http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzowoman_11Oct2010_7334
日本伝統の柴犬を飼い「シバイヌ」「ヨーコ」と呼んでいるLady GaGa。150万円する白のバーキンに、カタカナで「アイラブ リトルモンスター」と書き、東京駅で立ち食い蕎麦を食べるなど、親日家ぶりをうかがえるエピソードは数多くある。
肩に「Tokyo Love」というタトゥーを入れているのも有名な話だが、実はこのタトゥー。アラーキーこと、写真家の荒木経惟に尊敬の意を表し彫ったものなのだ。
昨年の夏、『VOGUE』の特集で、GaGaはアラーキーとコラボ。緊縛師により固く縛られたガガをアラーキーはさまざまな角度から撮影し、大きな話題を呼んだ。全裸で縛られたガガは「みな私のイメージを撮ろうとするのに、荒木は違った。私の魂を激写したの」「そんな人初めてだったわ」と感動。撮影後、アラーキーはポラロイドを手にとり「Tokyo Love」とサインしガガにプレゼント。このポラロイドをもとに、ガガは東京でタトゥーを入れたのだ。この撮影がきっかけで「内面に熱い思いを秘める」日本人への愛情がさらに深まったとガガはコメントしている。


