自民支持率、民主を逆転 5カ月ぶり
2010.10.31 22:17 このニュースのトピックス:自民党
フジテレビ系「新報道2001」の首都圏世論調査(10月28日調査、500人対象)で、次期衆院選の投票先として「自民党」とする回答(26・8%)が「民主党」(24・2%)を逆転した。自民党が民主党を上回るのは5カ月ぶり。
前回(10月21日調査)は民主党(27・4%)が自民党(19・8%)を7・6ポイント引き離していた。沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件をめぐる政府の対応や、小沢一郎元民主党代表の国会招致問題への対応、仙谷由人官房長官の国会答弁に批判が集まっていることなどが影響したとみられる。
前回、政党支持率が与野党逆転したのは今年5月27日の調査。このときは米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題や自身の「政治とカネ」の問題で追いつめられた鳩山由紀夫首相が6日後に退陣表明している。
関連ニュース
- 自民都議、8カ月病欠も報酬1000万円超 関係者も眉ひそめ…
- 自民党の石原幹事長発言、党内外に波紋
- 自民党、グーグルに尖閣の中国名削除を申し入れ

- 自民党の領土特命委、「尖閣実効支配」強化策を議論
- 自民党の町村氏が北海道5区補選に出馬表明 29日に辞職願提出へ

- 【中国人船長釈放】自民党、尖閣問題で政府批判続出 「谷垣発言」も波紋

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101031/stt1010312223001-n1.htm