戦後・近代の映画などでは、ヨーロッパ戦線に於いてナチスドイツと
最も激しく争ったのは、ロシアでした!
ドイツが降伏した後のヨーロッパでの力関係は、明らかにロシア⇒ソ連が強くなるはずでした。
資本主義陣営(英米etc)は、「そりゃ、困る!」となって、考えました!!
当時、「日ソ不可侵条約」があった為、ヨーロッパ戦線に集中していたソ連軍を
ヨーロッパから、移動させたい!!⇒その為には・・・・資本主義陣営(英米etc)は、考えました!
「ソ連君、条約を破棄して、一緒に日本と戦争しようよ!!」
もともと南下政策で朝鮮半島・北海道に侵略したかったソ連軍は、・・・・「乗った!!」
⇒『大日本帝国政府は、ヤルタの秘密協定の合意による、ソ連の侵略意図を知ることができなかった』
ドイツが、『5月9日に首都ベルリンでソ連軍に対し降伏文書に署名』した後、
ソ連軍は、大急ぎで大陸を東への移動します。
布告はモスクワ時間8月8日午後5時(日本時間:午後11時)に、
ソ連外務大臣ヴャチェスラフ・モロトフより日本の佐藤尚武駐ソ連大使に知らされました。
佐藤は、東京の政府へ連絡しようとしたが領事館の電話は回線が切られており
奇襲を伝える手段は残されていませんでした。
ソ連の侵攻は、8月9日に開始されました。
8月15日に日本は、正式に降伏しました。
ソ連と大日本帝国は、正式には、戦争状態となっていません。
一方的に、ソ連軍が南下してきて、一般人・日本軍残兵を襲い、駆逐して行っただけです。