朝鮮王室儀軌の返還はいかがなものかと思う!
そもそも、日本政府の公式見解は、1965年(昭和40年)の韓国との請求権・経済協力協定により、両国及び両国民間の財産、請求権に関する問題は完全かつ最終的に解決されており、また、
同年の韓国との文化財・文化協定の附属書で、同文書に掲げる文化財を両国政府間で合意する手続に従って協定の発効6ヶ月以内に韓国政府に対して引き渡すと定めたものの、朝鮮王朝儀軌については、この引渡しを行うべき文化財には含まれておらず、
さらに、その他の条約によっても引き渡すという法的義務は負っていないため、韓国側に引き渡す法的義務を何ら負っていないとしている。
日本に存在する儀軌は、その大部分が、1922年(大正11年)に朝鮮総督府を経由して宮内省(現・宮内庁)に移管されたものであり、その他は購入されたものである。
2008年(平成20年)に盧武鉉政権を引き継いだ李明博政権は、公的要求として「日韓関係の象徴として例外的な扱いを求めたい」とし、外相会談の議題とする予定を明らかにした。
2010年2月25日、韓国の国会で日本に対する「儀軌返還要求決議案」が可決。2010年4月6日には、韓国の国会議員鄭義和、李貞鉉、李範観、成允煥(ハンナラ党)、金富謙、李潤錫、崔文洵(民主党)が「日本の皇室や国会議員に今年、韓日強制併合100周年を迎えて
植民地時代を反省する意味で
儀軌返還を促す」ために来日した。
以上「ウィキペディア」より引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%8E%8B%E5%AE%A4%E5%84%80%E8%BB%8C
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朝鮮側の主旨が分からん!
君達は、1965年に朝鮮文化財を「返して欲しいリスト」に挙げてください!
と、日本国が助言したのに、「朝鮮王室儀軌」は、これに含まれず。
まあ、「例外的に認めてください」と懇願する。
そして、挙句の果てに
「植民地時代を反省する意味で…」(これは朝鮮側の論旨なのかな?)
過去の歴史を現在の視点のみで見つめると過つ面も多々多い!