
155mm榴弾砲から発射される、IMU(慣性測定装置)・GPS(全地球測位システム)誘導砲弾。制式名称はM982。
Copyright (c)2008 Weapons School All rights reserved.
榴弾砲は、一定の範囲内に多数の砲弾を発射し、敵の人員、車両、施設等を無力化するのが本来の役割であり、ピンポイント目標の攻撃には向いていない。
しかし、現在のイラクにおける武装勢力との戦闘は、主に都市部で行われるため、多数の砲弾により目標を攻撃すると、その周辺部の住民にも多数の死傷者が発生し、建物も破壊される。これに対処するため、目標をピンポイントで破壊できる、精密誘導砲弾の実戦配備が急務とされた。
Copyright (c)2008 Weapons School All rights reserved.
エクスカリバーの開発は、1997年に開始され、当初は複合目的子弾型を開発していた。しかし、2001年に単一弾頭型の開発を優先する事が決定され、2002年、弾道修正可能弾薬(TCM:Trajectory Correctable Munition)を開発していたスウェーデンのボフォース社も開発に加わり、2007年 イラクにて初実戦投入された。
単一爆風・破片弾頭。後方には装薬燃焼時の高温、高圧ガスを密閉し、砲身内部のライフリングによる弾体の回転を防止する、樹脂製弾帯が取り付けられる。弾頭には、センサー信管付弾薬などの採用も検討されている。
目標から5度方角を外して発射しても35km先の誤差は6.1m
以下!
朝鮮の chon 9自走砲からも発射できる。
これで決まりだね。 早く撃ちなさい。
(・∀・)y─ ~~