<北朝鮮砲撃>3人に2人「柔軟政策維持すべき」 韓国調査
毎日新聞 11月29日(月)20時10分配信
【ソウル大澤文護】北朝鮮による延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件後に韓国で実施された民間の世論調査で、3人に2人が、北朝鮮に対し、核放棄に応じて支援や交流を認める現在の柔軟な政策を維持すべきだと考えていることが分かった。今回の事件を受け、韓国内で北朝鮮への強硬論が台頭したかのような印象もあったが、世論はむしろ韓国政府に冷静な対応を求めている傾向が示された形だ。
民間研究機関・峨山(アサン)政策研究院が27日、国民1000人を対象に実施した。
それによると、「砲撃事件が戦争につながる可能性はあるか」との質問に、約61%が「可能性は高くない」と回答。さらに、北朝鮮が再び軍事的挑発をした場合も約40%は「全面戦争に拡大しない制限された範囲内での軍事力動員」を望んでいることが分かった。
一方、事件を巡り、中国政府が北朝鮮を明確に非難しなかった対応について、約91%が「満足できない」と回答。中国への不満が根強いことを示した。![]()
^^; この報道、信じても良いのか…