北朝鮮では後継者・金正恩(ジョンウン)党中央軍事委員会副委員長(28)に対する偶像化の一環として「砲術の天才」とする宣伝が行われていることが明らかになった。金正恩氏は金日成軍事総合大学出身といわれ、大学では砲術を専攻し、卒業論文は「砲撃の正確度を上げるためのGPS(衛星利用測位システム)の利用」に関するものだったという。
ソウルの北朝鮮関係筋が脱北者情報などとして伝えているもので、今回の韓国・延坪(ヨンピョン)島への砲撃は金正恩氏のための“業績作り”として決行されたとする観測を裏付けるものだ。
一方、1日付の朝鮮日報は「金正恩偶像化」に関する北朝鮮の内部資料を伝えている。同紙によると、金正恩氏は2006年12月、軍事総合大学を卒業。その際、自ら作成した「砲兵部隊運用地図」を軍指揮官たちに提示したところ「首領様(金日成)と将軍様(金正日)の軍事戦略思想が輝かしく具現された奇想天外、千変万化の満点の案」と感嘆したという。
また金正恩氏はこれまで父・金正日総書記とともに砲兵司令部の部隊をしばしば訪問しており、砲撃訓練を視察するなど砲術への関心の高さがうかがわれる。
北朝鮮は延坪島への砲撃について、韓国側が先に「わが方の領海に砲撃を加えた」のに対し「直ちに敵の砲陣地を強力に打撃した」などと主張し、砲撃戦での勝利を強調している。
韓国の軍事関係者の間では、今回の砲撃は周到な準備のもとで行われたという見方が強い。北朝鮮の軍部としては9月に正式登場した後継者、金正恩氏への祝賀と忠誠の証しとして「勝利の砲撃戦」作戦を立て、韓国側の射撃訓練のチャンスを待っていたというわけだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101202-00000112-san-int
つまり、今回の砲撃で死んだ人々は金正恩のキャリアアップと実験台に使われたという事だねwww
これは韓国では報道されているのか??