韓国選手が増えるごとにゴルフツアーが滅んでいく悪性腫瘍。
http://www.ukopia.com/ukoCommon/?sid=1&sub=headline&page_code=read&uid=128774
Ukopia(韓国語) 2009.7.22
米国女子プロゴルフ(LPGA)ツアーを占領した韓国選手らが現地の米国世論から冷たい視線に苦しめられている。
ひととき世界で一番成功した女性プロスポーツ団体で認証を受けた LPGAツアーが大きい危機に遭遇している。その主な原因は、不景気と韓国選手達の出現だという。
LPGAツアーは歴史と伝統を誇る超大型団体だ。わずか何年前までは、世界有数の企業と団体達がスポンサーとなる為に列を作る程の人気だった。女性たちを対象にするスポーツ団体は成功しにくいという固定観念を壊した事実上の初事例が LPGAだ。
そんな LPGAが深刻な危機に直面している。視聴率は年を繰り返すほど急降下して、多くのスポンサーがみな離れて行った。
韓国選手らの影響力が大きくなれば大きくなる程に、興行に鍵を握った米国の人気スター選手達の出場が減る悪循環が反復されているという事だ。
今年、何と45人の韓国選手がLPGA正式メンバーシップを獲得したし最近終わったUS女子オープン・チャンピオンシップではカット通過者72人中20人が韓国選手で満たされた。結局優勝者チ・ウンヒを筆頭にトップ10中5人が韓国選手らの独占だった。
韓国選手らが活躍する程に視聴率は落ちる。一例で優勝者チ・ウンヒがインタビュールームで通訳を同行して入ってきたが彼女のインタビューが始まるやいなや、全米の視聴者達の手がリモコンへ向かう音が生き生きと聞こえるようだったと皮肉った。
韓国勢の活躍で日本のゴルフ人気は下降線
http://sankei.jp.msn.com/sports/golf/101205/glf1012052041018-n1.htm
産経新聞 2010.12.5
国内ゴルフツアーは男女ともに韓国選手が賞金王・女王となり、シーズンを終えた。
だが、来季はトヨタ自動車がスポンサーから撤退し、レクサス選手権が消滅する。試合数は今季と同数となる見通しだが、あるツアー関係者は「外国人の活躍は、ツアー運営にとっては逆効果だ。今年も遼くん(石川)に賞金王になってほしかった」と吐露した。
女子は今季34試合のうち、韓国選手が15勝。約1億4507万円のアンをはじめ、賞金ランク上位5人のうち3人が韓国勢で、参戦した計36人の韓国選手が獲得した賞金の総額は全体の3割にあたる8億3570万円に上った。
今季の観客合計は54万2562人で過去最多だった前年より5万6947人下回り、テレビの視聴率平均は7・1%で前年比1・2ポイント減。人気は低落傾向にある。
来年は昨季米女子ツアー賞金女王の申ジエが日本出場の頻度を高めるなど、“韓国旋風”は続きそう。日本ツアー8勝の韓国人プロ、高又順さんは「韓国選手がしょっちゅう勝っているとスポンサーも喜ばない」と心配する。
