北朝鮮が挑発すれば米軍も強力対応
中央日報日本語版 12月9日(木)9時8分配信
韓米両国は北朝鮮の局地挑発への対応計画を全面補完することにした。韓民求(ハン・ミング)合同参謀本部議長とマレン米統合参謀本部議長は8日、ソウルで「韓米合同参謀本部議長協議会」を開き、このように合意した。
両議長は共同報道発表文で、「韓国軍が主導し、米軍が支援するという局地挑発対応計画を優先的に補完し、北朝鮮が再挑発した場合、同盟レベルで強力に対応することに合意した」と明らかにした。
これは北朝鮮が局地挑発を敢行した場合、韓国軍が作戦を主導するものの、強力な報復が必要なら在韓米軍戦力も動員するという意味と解釈される。
合同参謀本部の関係者は「韓米はこれまで正規戦中心の対応計画に力を注いできたが、延坪島(ヨンピョンド)砲撃など新たな様相の局地挑発に対応して深層分析した」とし「新たな様相の挑発で、対応計画発展の必要性について、双方の意見が一致した」と述べた。