インドが通信衛星ロケット打ち上げに失敗、4月に続き
ロイター 12月26日(日)12時20分配信
ISROによると、衛星ロケット「GSLV」は打ち上げから約50秒を過ぎて高度に異常が発生したため、爆破の措置が取られたという。原因は今後調査するとしている。
インドは商業衛星の打ち上げ事業を年間1億2000万ドル(約100億円)規模に拡大する方針。これまでに小型衛星の打ち上げには成功しているが、より重量のある積載物については問題が続き、事業拡大の障害となっている。
今年4月にも、国内製エンジンを搭載したロケットの打ち上げに失敗していた。
半年前・・・
2010年6月18日 次はインド製のロケットを使用することに合意 韓国は今後の衛星打ち上げ時、インド製の衛星用ロケットを使用することに合意したと、日刊’ザ ヒンドゥ’などのインド報道機関が18日に報道した。報道によれば、訪韓中のS.M.クリシュナインド外相は、前日李明博大統領を表敬訪問した席で、今後衛星の打ち上げ時にはインド製のロケットを使って欲しいという提案を行い、李大統領はこれを受容することにした。
インド外務部は関連声明でクリシュナ外相は、去る1月締結されたインド宇宙研究所(ISRO)と韓国航空宇宙研究院(KARI)間協力了解覚書を言及しながら韓国衛星発射にインド製ロケット使用を提案を行い、李大統領はこの提案を受け入れて当局者に後続措置を取ることを指示した」と明らかにした。
聨合ニュース(韓国語) 2010/06/18
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2010/06/18/0200000000AKR20100618081100077.HTML
Kの法則発動