1強くて顔に洗濯やっとこ, 父親起訴…お母さんは起訴猶予
大阪府ネヤがワシで 1歳の長男を虐待して, 骨折等の大きい負傷を生ずるようにしたと言って傷害容疑で逮捕した父親の建設会社役員SakamotoYuji容疑者(37)(大阪府ネヤがワシ)が府警の調査に, 「長男の顔に洗濯やっとこを付けて痛がる姿を見て楽しんでいた」 などと違う虐待行為に対しても述べていることが分かった.
大阪地検は 27日, Sakamoto容疑者を傷害罪で起訴.共犯として逮捕した母親(31)に対しては, 関与の程度が低いと言って不起訴(起訴猶予)にした.
捜査関係者によれば, Sakamoto容疑者は, 彼 しかも長男の額をほ乳びんで打つとかなどを強く押すとかしたと陳述.「仕事のストレスを発散する目的だった」 などだと話していると言う.
起訴状では, Sakamoto容疑者は今年 5月, 自宅で 長男の上がった腕を取ってねじ曲げたこと以外, 伏せて状態の長男の両足をなどを向けて反らすことができるなどの暴行を加えて上がった腕や両足の下に骨折を負うようにしたと 思われる.
(2010年間 12月 28日 07時 21分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101228-OYT1T00025.htm