ポスコ開発… 蹴って重さ 10% 減らすことができて LNG運搬船・送氷船に使用
ヨーロッパ・日本では製作失敗
国内研究陣が既存の鋼板より強度は 3倍高いのに重さは 3分の 2に過ぎない ¥"チォゴガングドガング¥"を開発するのに成功した. チォゴガングドガングは堅いながらも加工性が卓越で ¥"夢の素材¥"だと呼ばれる. これを使えば車体を 10% 軽量化することができるし燃料費は 3‾7%, CO〓 俳出量は 13% 位減らすことができる.
解法は ¥"カクテル¥"と ¥"調味料¥"
ポスコ 技術研究員も 2003年から ¥"ポストシンゴガングドガング¥" 研究を始めた. 研究の核心は引き延ばし破壊現象を解決すること. その結果マンガンを 18% 入れてアルミニウムも 1.5% 添加して新しいチォゴガングドガングを作り上げるのに成功した. 黄金割合の ¥"カクテル¥"を捜し出したのだ.
しかし生産公正で問題が発見された. 黄金割合カクテルで作ったスラブ(半製品)に微細なきずたちが生じたのだ. 原因はアルミニウムだった. 鉄鋼は鉄鉱石とコークス(石炭), 石灰石を交ぜた後コークスの熱気で熔解鉄をとかしてスラブを抜き出してこれを加工して完製品を作る. スラブを作るためには熔解鉄をモールド(フレーム)に注がなければならないのにこの過程でモールドに付かないように入れた潤滑剤がアルミニウムと反応を起こしたのだ.
研究陣は潤滑剤とアルミニウムの反応を遮断する物質を開発して潤滑剤を入れる時期と方法も変えた. 新しい ¥"調味料¥"を作ってこの調味料を入れる料理方式を開発したわけだ.
このようにさせたチォゴガングドガングは自省を帯びなくて変圧器の材料で使われることができるしよく摩耗されなくて建設装備などにも幅広く使われる見込みだ. 極低温に強くて液化天然ガス(LNG) 運搬船やタンク, 送氷船を作るにも使うことができる.
