‘炭素ナノチューブ糸’ 国内初開発
| 記事入力 2011-02-15 20:05 [ハンギョレ] ナムスングフン研究チーム生産技術発表
弾性・度強くて防弾胴衣等使用
防弾胴衣などに使われる特殊纎維や航空宇宙部品などに活用することができる炭素ナノチューブ糸が国内で初めて開発された.
ナムスングフン(50) 韓国標準科学研究院責任研究員(21世紀フロンティア事業団ナノメカトロニクス技術開発事業団) 研究チームは 15日シリコーン基板の上に炭素ナノチューブを垂直で培養した後ここで多くの本の炭素ナノチューブを束で作って糸模様で抜き出した炭素ナノチューブを製造したと明らかにした.
国内で炭素ナノチューブ糸生産技術が発表されることは初めてだ. 研究チームの成果は素材分野国際学術誌である <カーボン> 最新号表紙論文に選定された.
研究チームがシリコーン基板の上に垂直培養された炭素ナノチューブで直接炭素ナノチューブ束を引っぱると炭素ナノチューブの間にバンデルワールズ力(分子の間に作用する人力)によって糸のように継続的に選ばれて出た. 炭素ナノチューブ実は弾性と強盗が鉄衣 100倍位に非常に高くて防弾胴衣に使われることができるし, 電気伝導島はもちろん熱伝導度すぐれて航空宇宙部品など機能性複合織物で活用することができる. また電圧を加えた時電子が放出される電界放出現象を利用してポータブルレントゲンチューブや電子銃, ポータブル非破壊検査期などにも使われることができる.
特に炭素ナノチューブ積む利用してフィルムを作れば柔軟で電気伝導島が高くてタッチスクリーン素材でも有用であり, 電流を加えれば表面に熱が出る特性を利用して自動車ユリ金書林防止用ヒーターなどにも活用されることができると研究チームは明らかにした.
イ・クンヨン先任記者