<日大震災> サッカー大極戦士も日本助け合い同参
| 記事入力 2011-03-24 18:32
(ソウル=連合ニュース) イドングチル記者 = 今年初奥座敷 Aマッチを行うサッカー大極戦士たちも大震災惨事で失意に抜けた日本助けるのに出る.
大韓サッカー協会は 25日午後 8時ソウルワールドカップ競技場でホンジュラスとの評価試合に参加するサッカー代表チームコーチ陣と選手たちが出場数当たり全額を日本助け合い寄付で出す事にしたと 24日明らかにした.
Aマッチ出場手当ては観衆収入と Aマッチの比重, 競技結果によって違うが選手 1人当り 300万ウォン内外だ.
これによってチョ・グヮンレ監督を含めたコーチングスタップ 5人と代表チームに召集された選手 27人の手当てを合わせれば 8千万ウォンから 1億ウォンにのぼる見込みだ.
サッカー協会関係者は出場手当ての掛け声寄付寄託はチョ・グヮンレ監督と選手たちが相談して決めたことだと説明した.
代表 27人の中でイ・グンホ(カンバー大阪)と金ボキョン, キム・ジン県(以上セレッソ大阪), 金永権(大宮), パク・ジュホ(Iwata), ゾヤングチォル(新潟) など 6人が日本プロサッカー Jリーグで活躍する選手たちだ.
また李廷秀(卵サド)と金正宇(常住), グァックテフィ(蔚山) など三つの明度 Jリーグを経験した ¥"泛日本派¥"で分類される.
選手たちは地震余波で日本 Jリーグ 3月競技日程が取り消しされて来る 29日日本代表チームが Jリーグ選抜チームと慈善競技(景気)をすることを考慮して震害助け合い行列に同参するようになった.
サッカー協会は出場手当てと別に入場収入の一部を寄付で出す予定で Aマッチキックオフに先立って両国選手たちが地震犠牲者たちを追慕する黙念をする事にした.
一方, サッカー協会はハーフタイムの時抽選を通じて観衆 10人にテブルリッPCであるゲルロックシタップ(現価 55万ウォン相当) 10代を配る.
またフリースタイルサッカー選手である全権さんがサッカー妙技公演を広げる.
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=107&oid=001&aid=0004976522